共同開発とは、
「複数の会社が協力して新製品や新技術を開発すること」。企業同士がお互いに協力しあう、企業提携の一形態です。
自社だけで「売る力」と「つくる力」の両方を揃えるには、多くの時間と資金がかかります。共同開発では、それぞれが得意な領域に集中し、足りない経営資源を補い合うことで、ひとつのサービスを一緒に育てていきます。
WSSJの共同開発は、パートナー企業が営業・集客・ブランド構築を、WSSJが開発・運用・技術サポートを担う役割分担型。開発費をWSSJも分担し、サービスから生まれた売上を両社でシェアします。
パートナー企業の役割
- 営業・販売
- 広告・集客
- ブランド構築
- カスタマーサポート
WSSJの役割
- システム開発・運用
- 技術サポート
- 研究開発・新技術の導入
- 営業支援・ブランド構築支援
なぜ今、共同開発が
注目されているのか
日本に限らずグローバル市場でも、単独の力だけでは生き残りが難しい時代になっています。
市場環境の変化が激しい
ユーザーのニーズや技術トレンドが目まぐるしく変わり、変化に追いつけない企業は大手でも淘汰されます。
製品寿命が短くなっている
プロダクトライフサイクル(製品が市場に出てから衰退するまでの期間)は短命化。開発スピードがそのまま競争力になります。
強みを持ち寄る戦略へ
特に技術力・開発力に課題を抱える中小企業にとって、互いの強みを活かす共同開発は大きなメリットのある成長戦略です。
集客力・営業力をお持ちのあなた、
こんなお悩みはありませんか?
CASE 01外部委託の悩み
- 仕様がうまく伝わらず、開発の途中からどんどん費用が膨らんでいく。
- 障害発生時の連絡体制が整っておらず、重大な障害でも状況や復旧の見通しをすぐに把握できない。
- 開発費に予算を取られ、広告などの集客費用を十分に確保できない。
CASE 02内製化の悩み
- 開発の進捗や品質をうまくコントロールできない。
- 人材の育成・管理に時間を取られ、本業の集客に集中できない。
- 優秀なエンジニアを採用できない。採用できても、うまくマネジメントできない。
- 競合がどんどん進化し、追いつけずに競争力が下がっていく。
その悩み、
WSSJのパートナーシップ開発で
すべて解決できます。
あなたは「売る力」に集中するだけ。新しいサービスづくりに必要な残りは、WSSJが一緒に担います。
開発能力の構築が不要
エンジニアの採用・育成・管理は不要。WSSJの開発チームがそのまま貴社サービスの開発部隊になります。
運用能力の構築が不要
サーバー運用・保守・障害対応までWSSJが担当。リリース後も安心してサービスを伸ばせます。
投資資金を半分以下に
開発費をWSSJも分担するため、単独で開発する場合に比べて初期投資を半分以下に抑えられます。
販売力だけで新サービスを
浮いた予算と時間を集客・営業に。販売能力の構築だけで、新しいサービスを生み出せます。
共同開発の2つの大きなメリット
開発スピードを大きく速められる
共同開発の最大のメリット。お互いの強みとなる経営資源を共有しながら研究・開発を進めるため、スピーディーにサービスを市場に届けられます。
コストとリスクを分散できる
参加企業の間で開発費用を分担するため、1社あたりのコスト負担が抑えられます。事業がうまくいかなかった場合の損失リスクも小さくなります。
注意すべき点と、WSSJの考え方
共同開発にはデメリットもあります。WSSJは事前に向き合い、パートナーと合意したうえで進めます。
利益や権利を独占できない
参加企業と利益や権利を分け合うため、収益を独占することはできません。
貢献度に応じた公平な配分
各社の役割と貢献度を開始前に明確にし、売上シェアの割合や権利の帰属を契約で取り決めます。
情報漏えいのリスク
綿密に連携する分、企業同士の距離が近くなり、情報漏えいのリスクが高まります。
情報の取り扱いを明確に
秘密保持契約を締結し、共有する情報の範囲とアクセスできるメンバーを限定して進めます。
技術やノウハウの転用リスク
開発体制を公開して進めるため、技術やノウハウが転用される恐れがあります。
役割分担で強みを守る
パートナーは「売る力」、WSSJは「つくる力」と領域を分けることで、互いの強みを奪い合わない関係を築きます。
共同開発の進め方
リーンスタートアップの考え方で、小さく始めて素早く検証し、市場の反応を見ながらサービスを育てます。
無料相談
事業アイデアや、お持ちの顧客基盤・販売チャネルについてお聞かせください。
企画・市場検証
ターゲットと課題を整理し、ユーザーが本当に求める機能を洗い出します。
事業計画・契約
役割分担、投資の分担、売上シェアの割合を決め、契約を締結します。
MVP開発
最小限の機能でアジャイルに開発し、早期にリリースします。
リリース・運用
パートナーが販売・集客、WSSJが運用・保守を担当します。
改善・成長
ユーザーの声とデータをもとに、継続的にサービスを進化させます。
WSSJが選ばれる理由
私たちの経験が、あなたの新しいサービスを支えます。
リーンスタートアップ × アジャイル
リーンスタートアップを活用し、アジャイルモデルで製品を進化させ、差別化されたサービスをつくってきた経験があります。
仕様策定から運用までAIを活用
仕様策定・設計・開発・テスト・運用のすべての工程にAIを活用。セキュリティとパフォーマンスを重視した、競争力の高いソフトウェアをつくります。
大規模システムの運用実績
10本以上のソリューション、ユーザー数100万名以上の大規模システムを開発・運用してきた実績があります。
よくあるご質問
どのような企業が共同開発に向いていますか?
顧客基盤や販売チャネル、業界のノウハウなど「売る力」をお持ちで、それを活かした新しいITサービスを立ち上げたい企業様に向いています。開発チームをお持ちでなくても問題ありません。
通常の受託開発(外部委託)とは何が違いますか?
受託開発では開発費の全額を発注側が負担します。共同開発ではWSSJも開発投資を分担し、サービスから生まれた売上を両社でシェアします。WSSJもサービスの成功に責任を持つパートナーとして関わる点が大きな違いです。
費用や売上シェアの割合はどう決まりますか?
サービスの規模、各社の役割と貢献度、投資額などをもとに個別にご相談のうえ決定し、契約で取り決めます。まずはお気軽にご相談ください。
アイデア段階でも相談できますか?
はい、可能です。ターゲットや課題の整理、必要な機能の洗い出しから一緒に進めます。
会社概要
市場環境の変化に合ったサービスを、パートナーとともに。時代に必要とされるサービスとは何かを常に洗い出し、価値のあるものを創造し続けます。
- 会社名
- Watermelon Software Solution Japan 株式会社
- 代表者
- ホアン スウン タン
- 設立
- 2016年3月
- 資本金
- 13,094,000円
- 事業内容
- 共同開発事業
新しいサービスを
生み出すなら、
WSSJと一緒に。
共同開発に関するご相談は無料です。事業アイデアの段階でも、お気軽にお問い合わせください。
- アイデア段階からのご相談OK
- 役割分担・売上シェアを個別にご提案
- 日本法人が窓口として対応
お問い合わせありがとうございます
内容を確認のうえ、担当者より折り返しご連絡いたします。
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